真空管アンプキット製作記(300B)

Vacuum tube amplifier production diary



ハンダごてもよちよちにもかかわらず300B4本の真空管アンプキットを組み立ててみました
組立図をもとに大きな部品をシャーシーにとりつけました。
基盤方式を一部に取りいれられていますので多少楽です。
部品表で確認していくと抵抗が足りません。
さー、困った、早速販売先へ電話するが留守。
FAXで不足の部品を送る。
実体配線図通りにするとどうしても不可能な個所が
あったのでこれも問い合わせしましたが残念ながら
連絡はありませんでした。
仕方なく違う方法で結果同じに配線を強硬、その後一時中断
4日後に不足抵抗が郵便で到着
晴れて組み立て続行。
基盤の配線が進みました。抵抗の読み方が分からず梃子摺りましたが、リングの色で読み取れることが分かって非常に簡単に分別できるようになりました。
ハンダ付けも慣れてくるとスムーズに出来るようになり快適です。この分だとあと数日で格好がつきそうです。
抵抗のワット値は大きくてもよいこと。
テスターの使い方。
AC、DCの区分け。
アースの取り方等が勉強になりました。
裏の配線が済んだ表から見たところです。
まだコンデーサーはついていません。
なんせ20キロ近くある為裏返すのが大変です。
やはり指示された順番に取り付けなければ後で困ることになります。
真空管をはめてみました。
アンプの格好が見えてきました。
後少しです
がんばりましょう。
今日で7日目です。
配線図なんぞ見たこともなかったがなぞっていくと
なんとか分かるような気がします。
しかし、実体配線図がないとやはり無理だったでしょう。
毎日帰宅してからの作業ですので夜12時
を毎日超えてしまいます。
一応配線のテェックを配線図と照合しました
が間違いはなさそうです。
音のでる日を楽しみにがんばります。
いったいどんな音がでるのでしょう。
それより先ず音が出るのでしょうか
アナログテスターしかもっていませんでしたが
この前デジタルのものを買ったので非常に役に
たちます。
でも、完成後電気を入れるのは一寸恐いきもち
がします。


つづく