RETURNNEXT(カメラとマイク)


海外旅行が楽しくなる簡単なコツをお教えします。
きっと役に立つとと思いますよ
コツその1(経費のかからないプレゼント作戦)


まず用意するものを列記します
1.漢字やひらがなの書かれた宣伝用のマッチ (経費タダ)
出来るだけ日本らしいデザインのもの
例えば「そば屋」「食堂」「のみ屋」「和菓子」「和風喫茶店」等で英文やローマ字の入っていないものを集めます。
日頃から日にちをかけてこまめに集めたり、友人にも頼んでおく。

2.歌謡曲のCD-Rやカセットテープ (経費1本約100円)
特に演歌「美空ひばり」「五木ひろし」「北島三郎」「都はるみ」などで外来語の入っていないものを生のカセットテープやCD-Rへcopyする。
こまめな方はCDの写真をCD−Rやテープやケースに貼るとなお良い。

3.日本酒の超小ビンを買っておく。(経費1本約200円)


これらのものを街の中心にある伝統ある昔からのこじんまりした部屋数20〜25室位のホテルへ泊り、フロントの方へ差し上げます。
ただ忙しい時はさけ、一旦部屋へ入ってから頃合いを見計らって渡す。その時白人以外の方がおられたらその方を中心にお渡しする。特に男性がいいです。
ま〜やってみてください。びっくりするほど喜ばれます。これでぐっと親しくなって地元のレストランや観光スポットを本音で教えてくれること間違いなし。
私の場合ローマでは格安でありながら雰囲気の良い素晴らしい地元の方が行かれるレストランへわざわざそこまで案内していただいたり、オルレアンでは地元の教会の中まで案内してくれたり、パリ郊外では自宅の応接間で特別の珍しいものを見せていただいたりしました。

ただその時相手も用心をしますのでマナー?としてなにか一つ高価に見えるものを持つか身につけると相手も安心しますしバカにされません。(ただし一人でうろうろするときはかえって危険ですのでその時は取り外す)
例えば一眼レフカメラ(日本製ならどんなものでも良い)、高級に見える時計(金メッキのもの)、金メッキのクサリ(肉圧の厚いもの)、ネックレス等。
紛失したり盗難にあうことも考え本物は危険です、(わたしは本物は幸運にも持っていませんけど)





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