首都ウエリントン、人口398万人
面積日本の2/3、世界一人口密度の
低い国、オランダ人の開拓、後に英国。
マウイ族との融和政策、米国寄りの国策。
クライストチャーチを流れる川を挟んだ公園、静かに流れる川は英国そのものです。 カンタベリー地方には3000mを越える山が15もあります、アルプス連山のテカポ瑚はその中の美しい
エメラルド色の静かな瑚です、人は誰も居ません、マオリ族の神聖な瑚として釣り、ボート等も禁止されており
自然のままに神秘的な様相を呈しています。とにかく静かです。
ロトルアの美しい町を一望できる丘からの風景 実にのどかな街と言うか町ですね。 宿泊したホテルの部屋からの早朝のクライストチャーチ、この季節は午前7時から明るく
なってきます、初冬というところでしょうか。
町の名前にもなっているクライストチャーチ夜景同クライストチャーチの中心部の広場にて
NZ最大の都市オークランドの320mのTV塔の展望台からの夜景 南半球1番の高さだそうです。
足元が透明のガラスになって宙に浮いてる感じが趣向を凝らして面白い。
往路の航空機からのニューカレドニアの珊瑚礁の島々。実に美しい!
クライストチャーチの町並み 西部劇に出てくる町
のようです。
クライストチャーチ
観光用の路面電車クライストチャーチの古いビル
カンタベリー平野は延々とこのような風景
羊毛の需要低下により近年ひつじが半減し
ているそうです。
ニュージーランド航空 日航とのシェアー運航でしたロトルアの丘の牧場
ロトルアの間欠泉30分に1回 30mも噴出します
原住民マオリ族の工芸工場クライストチャーチの公園
追記:写真は禁止でしたが神秘的な鍾乳洞の中の土蛍(つちほたる)が天井全体を蛍光色に光っている
光景はなんとも不思議な幻想的な光景でした、これだけ見るだけでもニュージーランドに来る値打ちが
あると思います。