2016/3/26更新
立体写真博物館 3d ス                                                 テ 3DNEXT 立体作品へ
3D画像の見かた
見る方法も多岐にわたり、いろいろな方法ありますがこのホームページでは11種類です。(作品ページ)
主な見方は平行法と交差法そして赤青方式(アナグリフ)です。
平行法の見方は左の写真は左眼で、右は右で見ます。交差法はその逆です、そう言っても残念ながら簡単には見えません。
(後記に見方を記述)
交差法の写真は平行法の写真を左右入れ替えて並べます。写真は同じ物です。
ビューワーと言う左右に凸レンズがついた器具を使うと誰でも見ることが出来ますが、なにも無くとも訓練で少なくとも交差法は確実に鑑賞できます。これを裸眼視と言います。平行法は初心者では左右の写真の間隔は6cm以内でないと無理です。
交差法はいくら大きくても大丈夫です、ポスター大でもOKです。写真と眼の距離で調整します。
平行法は写真の奥の壁や床に視線を合わせて観ます。決して写真に焦点を合わせてはいけません(私は左右の写真が6cm以上離れたら地球のはてを観ているつもりで鑑賞します?)
交差法は簡単です、寄り眼(いわゆるひんがら眼)と言って写真と鼻の中間に焦点を合わせます。


よくボヤーと焦点を合わせず何気なしに障子や天井を見るともなく見ていたら隣の棒状の板(サン)が重なりピントがあう場合があるでしょう。それです!(?????理解できない? ウ〜ン〜どう言ったらいいか)
まったく初めての人で15分から30分の訓練で見れるようになります。初めて見ることが出来た人は例外なく「その感動にアッ!っと奇声をあげますので見えたかどうかはすぐ分かりますが見えた振りをする人がたまにいますが、その人は立体には見えていません。いままでの多くの方の反応です)
一度見れるようになりますと、あとは要領が分かりますので直ぐ見られます。
自転車と同じ理屈です乗れたら乗れます?。
是非挑戦してみてください。新しい世界が発見出来ます。
写真は2枚でも情報量は5倍になること保証します。




今はデジタルカメラやムービーですが大昔からの立体カメラを紹介します、このようなカメラが70年前からありました
Film Camera
リアリスト距離計付き(誰でも立体写真が可能)
TOWERステレオカメラ(リアリスト版)
同じくリアリスト普及品、作りはどっしりとして豪華
マミヤプレスの専用立体アダブター付き
どんなカメラでも2台が同期すれば可能です
これは安いロシア製の2眼レフ、新品で1台5000円
小さなフル画面のオリンパスXA2を2台ネジ止め
同期は手動同時押し
ニシカ立体カメラ4連で撮影できます
FUJICATX1にロシア製立体レンズ

カメラの作り方などくわしくは写真をクリックしてください
驚くほどシャープによく写ります。

作例はカメラをクリックしてください
フイルム付きカメラのレンズ部分再利用の接写専用カメラ
リコーフレックス3台を強制的に合体

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